子育てQ&A

幼児後期(4-6歳)

幼児後期(4-6歳)

Q124.子どものコミュニケーション下手を直すにはどうすればいいですか?

春から小学生になる息子(5歳)のコミュニケーション下手が心配です。私も苦手なので、親子でどのようにふれあいをしたらいいのか教えてほしいです。

 

A.新しい生活を前に自分が変われるチャンスです!

新しい環境でお子さんがうまくやっていけるのか心配になりますよね。親としては皆と仲良く、楽しい小学校生活を送ってほしいと願うのが当然です。また、お母さん自身もコミュニケーション力を高めたいという気持ちが伝わってきます。

 

 

コミュニケーションの基本は挨拶から

親や先生の側にいる時間が多かった幼児期に比べて、小学校に入学するとたくさんのお友達の中で自分の思いを周りに伝えなければならない機会がふえます。そのためにも、まずは家庭で明るいコミュニケーションを心がけてください。
「おはようございます」という朝の挨拶や、呼ばれたら「はい」という返事も、まずはお母さんから明るく先に言うことで、お母さんもお子さんも心が豊かになります。

 

思いのキャッチボールを丁寧に

短い時間であってもお子さんの話したいことを丁寧に聴いてあげましょう。言葉にはたくさんの思いが隠れています。ぜひ耳を傾けてあげてください。その上で、お母さんの思い<I(愛)メッセージ>も伝えてあげることで、親子で一緒に成長していこうという気持ちがお子さんにも伝わるはずです。そしてそれがお友達とのコミュニケーションにもつながります。

 

【体験談】あるお母さんのふれあいです!!

子どもに毎朝「大好きな○○君、おはよう」とハグして挨拶することを実践しました。朝はバタバタしてせわしない空気ですが、続けることによって、子どもも照れながら「おはよう」「大好き」「今日はね…」などと少しずつ気持ちを伝えてくれるようになりました。
短い時間ですが挨拶を大事にしたら、お互いに嬉しい気持ちになり、余裕もできて「~しなさい」と言わなくても子どもが自分で用意する姿も見られるようになったので、その分、優しい言葉が増えたことが嬉しいです。これからも言葉に思いを乗せ伝えていきたいと思います。

 

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