子育てQ&A

幼児後期(4-6歳)

幼児後期(4-6歳)

Q145.デリケートで人見知りする息子に合った言葉かけは?

年長の息子はとてもデリケートで心配性です。初めて行く場所に対して「ここはどこ?」「来たことある?」「誰がいるの」と言います。人見知りもするので、新しいお友だちや環境に適応できるのか心配です。こういう面があるので、小学校に上がる準備に私も息子も不安です。どんな言葉かけをすればよいでしょうか。

 

A.心配性 = 慎重派

お父さん、お母さんに大切に育てられた息子さんなのですね。
心配性というのは裏返すと、慎重に行動したいという気持ちのあらわれですね。

 

 

子どもが安心できるように大らかな気持ちで

不安がった時には、「心配なんだね。ママと一緒だから大丈夫」と言葉をかけたり、手を握ったりして、不安をほぐしてあげましょう。
また、親が心配しすぎると、子どもはもっと不安になることがあります。「○○しちゃダメ」と制限するような声かけは控えて、大らかな気持ちで子どもに接しましょう。

 

チャレンジしたいと思えるような言葉かけを

お母さんも新しいママ友達や出会いを楽しみにしている事を伝えてみてください。
そして、息子さんがチャレンジできた時は「さすが○○くん」とチャレンジした心を褒めてあげると自信につながります。
そうした良い面に目を向けて、ゆったり成長を見守ってください。

 

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