子育てQ&A

児童後期 (4-6年生)

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Q113.子どもを学校へ行かせようとイライラする嫁との触れあい方がわかりません

最近、5年生の孫が学校へ行かない日が多くなりました。 嫁は学校へ行かせようとしてイライラしているようです。私は息子家族の近くに住んでいるのですが、そのような嫁とどのようにふれあっていけばよいのでしょうか。

 

A.イライラしてしまうのは自分も不安でいっぱいだから

お嫁さんとお孫さんを心配している温かいおばあちゃんですね。 お嫁さんは、学校へ行かない子どもを見て、このままずっと行かなくなるのではないかという不安の心でいっぱいなのだと思います。そして、行かせよう行かせようとする自分の心にイライラしているのでしょう。

 

 

お嫁さんの頑張りを褒めてあげてください

お嫁さんに、まずは「心配だよね。ママが一所懸命触れあっているのは、よくわかるわよ!」と声を掛けてあげてください。そして、「ママが今までしっかり育ててきたからこそ、あの子は自分なりに考えていける心の強い子になっていると思うよ。パパとママの子どもだもの、信じてあげましょう。」と心を抱いてあげてください。

 

母と子の成長を後ろから支える

さらに、「私にできることがあったら何でも言ってね。」と伝えてあげると、お嫁さんはどんなに心強いことでしょう。お嫁さんの心が安定することによって、子どもの思いを少しでも感じ取ることができるようになります。そうすると、親子の触れあいももっと温かくなり、きっとお孫さんも安心することでしょう。祖母の立場は、あくまでも協力者なのです。

 

わかってくれる人がいると心は安定していきます

お孫さんには、良き話し相手になり、優しく触れ合ってあげてください。 おばあちゃんになら話せるという場合もあるのです。 お嫁さんにしても、お孫さんにしても、誰かわかってくれる人が1人でもいる! そう思えるだけで、心が安定して、人間は立ち上がれるものです。

 

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