子育てQ&A

児童後期 (4-6年生)

児童後期 (4-6年生)

Q138.中学受験のため、ピアノを辞めるように言うと娘が大泣きしてしまいました

小6の娘は、幼稚園の年中からピアノ教室に通っていました。中学受験を控え、勉強がおろそかになっても困るので、ピアノを辞めるように娘に伝えました。すると「私の夢がなくなってしまう」と大泣きされてしまいました。親としては将来ピアニストになるわけでもないし、趣味程度と思って習わせてきたつもりです。今は勉強の方が大事だと思うのですが、どのようにしたらよいでしょうか?

 

A.長い間続けてきたピアノの存在

中学受験を控えているとのこと。親としても乗り切るまでは何かと心配だと思います。幼稚園の年中から小6までという長い間ピアノを続けてこられたのは素晴らしいことですね。親子共に努力されてきたのだと思います。

 

 

夢という目標に向かって努力できるひと

お母さんとしては趣味程度にと思って習わせたことでも、娘さんにとっては大泣きするくらい、大切な夢になっているのですね。ピアニストになる、ならないは別として夢に向かって上を目指したい、上手になりたいという意欲を持っているのは素晴らしいことです。娘さんはピアノを習うことを通して努力の大切さを学んでこられたのですね。

 

人生の主役は娘さんです

娘さんも、受験すること、勉強が大事な時期だということは分かっていると思います。まずは娘さんの今の気持ちをそのままよく聞いてあげて下さい。
娘さんの人生の主役は娘さんです。親の考えを押しつけるだけではなく、娘さんの気持ちを尊重しながら親子でよく話し合って今後のことを決めていくとよいのではないでしょうか。

 

児童後期 (4-6年生)

NEW

Q140.3児の母です。子どものスマホ・タブレットの使用頻度が気になります。

小学5年男子、2歳男子、0歳女子の母です。長男の周りはスマホ、タブレットなど・・・