家庭教育講演録

テキスト講演録

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【講座】親から子への最高の贈り物

開催日:2015年8月2日
会場:中野サンプラザ 7階研修室

photo-2015nakano01.jpg2015年8月2日(日)東京都、中野サンプラザ研修室において、文部科学省、東京都教育委員会、公益財団法人日本ユニセフ協会のご後援を頂き、第27回家庭教育公開講座を開催いたしました。
『親から子への最高の贈り物』をテーマに、講師の中西孝枝が、「最近は“イクメン”という言葉があるように、子育てにお父さんも関わってくれる姿がみられるようになりました」と、現代の子育ての様子に触れながら、「日々子どもと共に過ごせる幸せをかみしめることが大事。親は子どもにとって心の拠りどころ」と、その拠りどころがいつも明るく温かくあることの大切さを述べました。
photo-2015nakano02.jpg研修後、質疑応答や感想発表で積極的な意見が交わされ、親子のふれあいや夫婦の関係を見直したという発表もありました。開催にあたりご協力ご尽力くださいました皆様に、心よりお礼申しあげます。

参加者アンケートより

はじめて参加しました。今思春期の娘が大変で疲れていますが、参加されている皆さんのいっぱい頑張っていらっしゃる姿に感動し、“私だけが大変なのではない”と勇気を頂きました。(40代)

母子家庭で仕事と家庭の両立、子育てと日常生活がバタバタしてしまい、手料理をじっくり作る心の余裕がありませんでしたが、おにぎりを握ってあげることでも愛情を感じられるんだろうなと思いました。(40代)

初めて参加しました。妊娠中なので、今日のテーマはぴったりで、胎教もとても勉強になりました。たくさん話かけたいと思います。赤ちゃんに対してもっと愛情が深まりました。夫とは仲が良いほうですが、もっと良い関係になろうと思いました。(20代)

photo-2015nakano03.jpg 講座に参加して、毎日の生活の中で不平不満の心が自分の中に多いことを実感しました。家族が元気に過ごせる幸せをかみしめ、具体的な「ありがとう」をより多くつたえていきます。父親の役割の実践も楽しみになってきました。(40代・父)

親は子どもに対して「素直でやさしい子どもに育って欲しい」と思いながら実際は反対のふれあいが多い日々でした。講座を受けて、葛藤してきたことも良かったと思えました。子どもに最高の贈り物が残していけるように努力していきます。(60代)

中2の娘は心身共に不安定な時期なんだとあらためて感じました。私のちょっとしたひと言で怒ったりします。自尊心を傷つけてしまっていたのかもしれません。娘の心を傷つけないように気をつけていきたいと思います。(40代)

私は独身ですが、職場の人間関係や家族との関わりの中で、とても参考になり勉強させてもらいました。知り合い、職場の中で機会があったら(子育て中の方へ)伝えさせて頂こうと思います。体験談がとても刺激になりました。(30代)

離婚をせずに子どもと主人の為に努力し、子どもの心のよりどころになりたいと思いました。(50代)

(2015年9月1日更新)

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